すきカミソリデビューのおっさんがムダ毛処理をしたらとんでもない結末に!

・体毛が濃いのが悩み。

・ムダ毛処理を行わないなんてダンディの風上にも置けない。

というわけで40過ぎのおっさんが今更ながらすきカミソリを買ってみた。

購入したすきカミソリはGATSBYのGBボディヘアトリマー。

肌を傷つけず、ムダ毛をナチュラルにすくことができる逸品だ。

早速腕の毛を処理してみると、いい感じにすいていくことができる。

剃らなくていいので肌に優しい、というのがポイント。

そのまま指や手の甲の毛も処理。

足の指やすね毛もどんどん処理。

「なんだか面白くなってキター!」

もっともっとすきたい。毛がすきたい。

そして勢いに任せて風呂場へ。

膝から太ももにかけて処理するとごっそりと毛が落ちていく。

「おほほっ。オラ、ワクワクしてきたぞw」

以前から気になっていた肩から背中にかけて生えている剛毛にもアタック。

そのまま胸元のフェニックスも殲滅し、パイから伸びている縮れヤロウも撃退。

出っ張ったお腹周りもシュシュッ、シュシュシュッとすきすき。

お腹の毛が無くなって、なんだか子供の頃に戻ったような感覚に。

そのままギャランドゥへ進行を開始。

・・・開始したのはいいけれど、勢い余ってその↓まで進行を許してしまった!

でも、やっちまったもんはしょうがない。

というか、長い毛がどんどん落ちていく様が面白すぎる!

「まぁ、外国人は無い人のほうが多いみたいだし、いっちゃってイイんじゃね?」

という思考があたまを支配してしまったので、もう誰にも止められない。

「あ、長い毛といえばワキの処理を忘れてた」

ということでワキの処理も始めたが、こちらは半分くらいで許してやった。

だってワキ毛ってフェロモンを発すると聞いたことがあったので。

うまい具合に長さを調整できるのもすきカミソリのいいところだ。

そしてトドメに臀部周りを処理して術式完了!!

身も心もスッキリ!!!

ここでふと我に返って鏡を見ると・・・

つんつるてんの生まれたまんまの姿になったおっさんがいた。

落ちた毛をかき集めると相当なボリュームで、自分の薄い髪の毛よりもあきらかに多かったのが悲しい。。。

「ふっ。やっちまったな。」

ダンディっぽく自嘲気味につぶやいても後の祭り。

太ったカエルみたいな体になって全然ダンディじゃない!

すきカミソリデビューにはとんでもない罠がしかけられている。

君もどうか気をつけて欲しい。

後日銭湯に行ったらなんかやたら他の客に見られているような気が。

「俺は盲腸の手術をしたばっかりなんだ」

と自らに言い聞かせて平静を装ってみたのだった。。。

そうそう、ここでひとつすきカミソリ使用時の注意点を。

毛は絶対に濡らさないように気をつけたい。

濡れると全然すくことができなくなるので。

風呂場が寒いときは軽く運動してからだと結構耐えられるのでお勧め。

あと、刃が錆びるのでカミソリ本体も濡れたらきちんと拭き取るのを忘れずに。

まとめ

ということで、これからすきカミソリデビューを考えている紳士は、やり過ぎに充分注意して欲しい。

初めは人目に触れる腕やすねくらいに留めておくのが無難。

うちの会社に眉毛だけガッツリ薄く剃っていて手の甲は剛毛、というアンバランスな輩がいる。

中途半端でカッコ悪い。

もうちょっとトータルバランスを考えてナチュラルにできないものかと常日頃思ってしまうのだ。

そういう点ではすきカミソリはほんとに良い。

程度を間違えなければ清潔感のある男を演出できる。

やはり男子たるもの毛があってなんぼ。

そしてその毛がきちんとケアされていると女性受けも良いのだ。

私も次からはやり過ぎないように気をつけたい。

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